
すっかりご紹介が遅くなりました。
RICHIEの最新ソロアルバムです。
RICHIE SCARLET / REVELATION SUPREME1. Revelation Supreme
2. Race With The Devil
3. International Heroes
4. Wild Cat
5. Darker Side Of Town
6. March Of The Crimson Ones
7. Losing Hold
8. Baby It's You
9. Theme For A Dream
10. Future's Past
1の短いイントロに続いての2曲目は聴き覚えがある曲だと思ったら、
すごく古いブリティシュ・ハードロックバンドGUNのCoverでした。
GIRLSCHOOLもCoverしていたので、そちらのVersionで知っている方も
いると思います。
確か、邦題は「悪魔天国」(笑)シングルも出ていたはずです。
続く3も知ってる曲でした。
Kim Fowley (あのRUNAWAYの仕掛け人として知られている人です。)
-KISSのKing Of The Night Time World、Do You Love Meにクレジットされています。-
が書いた曲です。
元MOTTのメンバーが作ったBRITISH LIONSの1stアルバムに入っていたのを
好きでよく聴いていました。
ちょっと調べてみたら、Kim Fowleyが73年に出したソロアルバムのタイトル曲みたいです。
ご本家のVersionは一度も聴いたことがありませんでした…
5はTHE BABYSのCoverです。
以前、BABYSのアルバムは全部持っていましたが、地味な曲で
どのアルバムに入っていたか思い出せませんでした。(苦笑)
こちらはアルバム’ON THE EDGE’に入っていました。
そして、8の「Baby It's You」
これは、COMETでデビューする前のACEのDemoに入っていた曲です。
(元々はSHIRELLESのCoverです。)
Demoに入っていたのと曲名が一緒だな〜と思って聴いてみたら、
やっぱりそうだったというオチでした。
先日のEXPOでいっしょに来た、SteveとKarlも参加していますが、
他にもおなじみのAnton Fig、Carmine Appice、Kenny Aaronson
などが参加しています。
Coverアルバム以外のソロアルバムは全部聴いていますが、
個人的にはこのアルバムが一番好きです。
EXPOに持ってきていた、未聴のCoverアルバムのCD-Rを
買っておけば良かったとちょっと後悔しています。
テーマ:KISS - ジャンル:音楽